幸せを招く寿陵のおすすめ

 

■寿陵とは

生存中に自分の墓を建てることを寿陵といい、大変めでたいこととされています。
土に返る、それは世滅を超えた人間の永遠の願いなのです。自分が生きている
ことの喜びを確かめながら、自分の好みの寿陵を造り上げるのです。

■お墓を建てる時期

ご先祖様は無言の催促をしておられます。そこでお墓を建てる時期としては
お盆、春秋のお彼岸、三回忌七回忌等、祥命日(無くなられた月日の一致する
命日)月命日(毎月の命日)等が良いとされています。

■お墓の方向

東西南北で、最も良いのは東向、南向、西向で、北向だけは避けた方が良い
とされています。

 

■良い石材を選ぶ

良い石材とは、同じ石質で、長期いつまでも変質しない石材を厳選し、
細かく丁寧に磨き上げ、長年月風雪に耐える墓石を提供致します。

 

■墓石の石材質

石材はその産出する地名をとって名づけられた花崗岩(火成岩)を使用します。かつては代表的なものとして兵庫県六甲山のふもと
神戸市灘区御影地方で産出した御影石が有名でしたが、現在では香川県産出の庵治石が有名です。色は有色鉱物の量によって
異なります。水成岩は、凍上、風化に弱いために積雪、多雨の地方には不向きであり、長年の使用に耐えられないので石碑等に
使用しないほうが良いでしょう。又、大理石は見かけは美しいのですが重厚味が無いので、墓石としては一般に使用していません。


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